2018年02月03日

住人十色で

神戸の建築家ママの仕事場と住居のテレビ欄のコメントを見てスイッチを入れる。
昔、兵庫土建組合で一緒に仕事をしたことがある方の家。

住宅特集の12月号にも掲載されていたので、思わず見てしまった。

明るくて随所にスタイルが出ている。松尾貴史氏の「モデルハウス」のコメントに納得。

4700万円のコストがかかっているらしく、
意外と高いので驚くも、モデルハウスなのでよいのかもと、ここでも納得。

番組のホームページ
http://www.mbs.jp/toiro/

昔、まちづくり教祖という肩書きの方からスペインの豊かさという話を聞いた。

家を購入したのは祖父で、父はクルーズ船を購入した。
代々の資産を維持しながら、三代目は別荘を購入したという。

資産の蓄積が出来ると次の世代が豊かになると言うことなのだろう。

ただ、ここには同じ地に住み続けている事と共に住むこと。
同居して住み続けていける形が重要になっている。

仕事と空間の共有。
三代前の住宅だと50年以上前の家になると、今住んでいる家のよう襖で仕切られた家になる。
広いと良いかもしれないが、音は抜けるし部屋を通って次の部屋に行くような造り。
民家のようなプライバシーの乏しい空間だと難しいのかもしれない。

豊かさを感じながら生活するためにはどうしたら良いのだろう。

しかし、家を持ち充実した様子の阿曽さんは、お子さんを抱かれているいる姿が微笑ましかった。


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Posted by ひとやすみ けんちくか at 21:22│Comments(0)diary
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